北海道三笠市の歯医者イオンスーパーセンター三笠店内

歯みがきについて

こんにちは、北海道三笠市AO DENTAL CLINIC スマイルサポーターの宮本です。

9月からブログの形式が変わり、歯に関する情報をみなさんにお伝えしていきます。

早速ですが、今回は「歯みがきの仕方について」です。

毎日歯みがきをしているのに、虫歯や歯周病になってしまうのはなぜだろうと疑問に思う方もいらっしゃると思います。

どれだけ歯みがきを頑張っても、歯ブラシや補助用具(糸ようじなど)だけでは落としきれない汚れは残ってしまいます。

そのため、定期的に歯医者に行き、専用の機械で汚れを落とすことが大切です。詳しくは次回以降でお話したいと思います。

ただ、自分で磨くにも、歯みがきのコツを知っているだけで、虫歯や歯周病のリスクを低くすることができます。

知らず知らずのうちに、自己流の歯みがきが身に付いていて、正しい歯みがきの仕方がわからない方も多いと思います。

CMでも耳にする「歯医者さんに褒められる歯に」を目指して、今日から実践してみてください!

1、持ち方はペンを持つように。

ついつい力一杯にごしごし磨いてしまいがちですが、ペンを持つように歯ブラシを持つことで、余計な力が入らずに磨くことができます。

力を入れて磨くと、しっかり汚れがおちていると勘違いしがちで、歯ブラシの毛先が寝てしまい、歯に押し当てるだけで、汚れは落ちていません。

2、虫歯になりやすい3箇所を意識する

虫歯になりやすい場所は「歯と歯の間」「歯と歯茎の境目」「奥歯のかみあわせ」部分です。

歯の表面ではなく、歯と歯の間の汚れを落とすことを意識してみてください。

3、前歯は歯ブラシを縦にして磨く

前歯の場合は、歯ブラシが横向きだと汚れを落としにくいので、縦にして磨いてみてください。

次に歯ブラシの選び方についてです。

歯ブラシの選び方は大きく3つあります。

1、歯ブラシの硬さ

一般的なのはふつうの硬さです。歯茎が弱くて出血しやすい方にはやわらかめです。かためはオススメできません。

2、持ち手の形

持ち手に関しては、カーブしているものは奥の方が磨きにくいです。持ち手の形に丸みがあるほうが、手になじみやすく持ちやすいです。ネック部分は、力がしっかり伝わるように細くないものを選んでください。

3、歯ブラシの毛の形

これはあくまでも一般的なものになりますが、毛先がギザギザのものよりも均一になっていると力が均等に入りやすいです(ネット参照)個人的には毛先が細く、ばらつきがあった方が、歯と歯茎の境目、奥歯の溝にも入りやすいと思います。

今はいろいろな種類の歯ブラシが販売されていますので、いろいろ試してみるのもいいかと思います。

また補助用具(デンタルフロス)

なども使ってみるとより効果的ですので、試してみてください。使い方がわからないなどあれば、相談してくださいね!